用語の定義

local_offer User
eurie Desk を利用し、カスタマーサポートに関するタスクを遂行するユーザーです。
local_offer Customer
User から見た、サポートするべきカスタマーです。あなたのサービスの利用者、エンドユーザーです。

機能一覧

以下に、機能の一覧と対応 URL を示します。URL には、 “https://YOUR_TEAM_NAME.eurie.io” が Prefix として付与されるものとします。

一般

local_offer Home (/desk/)
担当スレッドや Draft Message が確認できます。
local_offer Inbox (/desk/inbox/threads)
受信した Message の確認や返信など、Thread や Message の管理が行えます。
local_offer Customer (/desk/customer/customers)
Customer の管理が行えます。
local_offer Box (/desk/box/files)
ファイルの管理が行えます。Message に添付したファイルはここで一元管理できます。

個人設定

local_offer My Settings (/desk/me/settings)
新着 Message の通知など、eurie Desk の個人設定が行えます。

管理者用

以下は、Admin User のみが操作可能な機能の一覧です。

local_offer Components (/desk/template/components)
Message Components の管理が行えます。
local_offer Team Settings (/desk/admin/teams)
Team の管理が行えます。
local_offer User Management (/desk/admin/users)
User の管理が行えます。Role の設定やユーザーへ Invitation を送付できます。
local_offer System (/desk/admin/system_setting)
Public Form の設定などシステムに関する設定が行えます。
local_offer App Token (/desk/admin/app_tokens)
REST API を利用するさいに必要な トークンの管理が行えます。
local_offer Domain Settings (/desk/admin/app_tokens)
独自ドメインの利用に関する設定が行えます。
local_offer Account (/desk/admin/account)
契約アカウントの管理が行えます。
local_offer Billing (/desk/admin/billing)
請求情報 (クレジットカード) の変更が行えます。

認証

local_offer Sign-in (/auth/sign_in)
サービスへの Sign-in を行えます。
local_offer Sign-up (/auth/sign_up)
サービスへの Sign-up を行えます。
local_offer My Profile (/auth/me/profile)
個人のプロフィールが設定できます。
local_offer Security (/auth/me/security)
パスワードの変更などセキュリティに関する設定が行えます。

Resource ID について

eurie Desk では、User、Message、Customer、Team など サービスで扱うほとんどすべての情報を Resource として定義し、それぞれに Resource ID を割りあてて管理しています。Resource ID は理論上 eurieDesk 内で Unique であり重複しません。

Resource ID は eurie Desk のシステム内部で利用されるだけではなく、URL の表現にも利用されます。Resource ID が URL に利用されている例を以下に示します。

local_offer チーム一覧
https://YOUR_TEAM_NAME.eurie.io/ja/desk/admin/teams
local_offer チーム詳細
https://YOUR_TEAM_NAME.eurie.io/ja/desk/admin/teams/NbZh7zM1UYUtvzZG5tAyDr

/teams はチームの一覧を参照していることを示し、/teams/NbZh7zM1UYUtvzZG5tAyDrNbZh7zM1UYUtvzZG5tAyDr を IDに持つあるチームの詳細情報を参照していることを示します。

この URL デザインは RESTFull API の設計にもとづいています。通常の利用において Resource ID の存在を意識することは多くありませんが、今後公開予定の Web API をご利用いただく場合には重要な概念です。